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さあ、Yahooカテゴリ申請に関するおおまかな流れは頭に入ったと思います。
では、その後の審査の進み方と、3つの大きな関門について説明しましょう。
申請を済ませたら、まず第一の関門は、サーファーが来るかどうか、です。
Yahooカテゴリには日々ものすごい数の申請がなされ、どうやら効率的な審査手段として申請時の内容を手がかりに、本格審査前の大量足切りをしているようです。つまり、そこで魅力を感じなければ、サイトを見もせずに落としてしまう、ということです。
ですから、申請時の各記入事項はとても重要で、特に「コメント」「付記」はその要です。
「コメント」とは、サイトの内容を説明する部分です。つまり、既存の登録済サイトにはないユニークな情報があるかどうか、まずはここで判断される訳です。ここでそれがないと判断されると、ほぼ確実に落とされて先には進めません。
「Yahooカテゴリが欲しがるサイトを作ろう」で、売りとなる情報をサイトのメインコンテンツにしろ、と書きましたが、そうしてあれば楽なはずです。
ただし、コメント内部に誇張表現はナシ。事実だけをそっけないぐらいに簡略に、カテゴリ上で登録サイトを説明しているものが良いお手本になるでしょう。
そうやってまずサーファーの目を引いたら、次は「付記」です。
ここは、サイトのアピールポイントを書いてよい、となっています。自分のサイトの質の高さをアピールする人が多いようですが、Yahooカテゴリが求めているのは情報提供サイトです。提供しているユニークな情報がいかに必要とされているか、そして自分のサイトがその情報をいかに親切に提供しているか、これこそアピールすべきです。
ここをしっかりサーファーの頭にインプットして、「ああ、確かにカテゴリに必要なサイトだな」と思わせればこっちのものですよ。
その他、入力に関してヘルプが付いているものは全て目を通して、厳密に指示に従っておきましょう。ここでのひと手間を惜しんで落とされるのは、非常にもったいないです。きちんとルールを守っておきましょう。
こうして申請時の大量足切りをかわせれば、サーファーがあなたのサイトを見に来ます。
そして第二の関門は、サーファーがTOPページから先を見てくれるかどうか、です。
サイトにアクセス解析を導入してあればサーファーの来訪も分かりますし、どのページを何秒見たかも調べることが出来ます。が、サーファーが来てもTOPページをチラっとみて帰ってしまうケースが非常に多いのが現実です。
サーファーに対して、「やる気あるの?」と逆切れしてはいけません。
YahooにとってTOPページは非常に重要であり(詳しくは「Yahooカテゴリ登録の隠れた重要ポイント」を参照)、まさにその部分で合格点をもらえなかった、ということなのです。
TOPページもしっかり作ってあり、幸いにサーファーもそこで帰ることがなければ、ようやく最後の関門、内容の審査です。果たしてあなたのサイトは、情報を求める人にとって参考になるサイトと判断され、めでたく”合格”するでしょうか。幸運をお祈りしています。
以上が、当「ディレクトリ研究会」のYahooカテゴリ登録に関する考察です。
的を得たものだと自負はしておりますが、あくまで推論ですのでご了承ください。
次は、カテゴリ登録済サイトへのアンケート結果です。
ご自分の目で登録サイトを分析してみてください。 |
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